学生の声

~卒業生の言葉 K.T 女性~
 私は40代でこの学校に入学し、看護の勉強をさせていただきました。足利市医師会付属准看護学校では、看護についてはもちろんですが、人間性の向上を目的とした教育に力を入れており、様々な経験をさせていただけました。
 40代で学生になることは不安もありましたが、教務や仲間に恵まれ、大変楽しく有意義な2年間を過ごせたと思います。
 クラスメイトの年齢層は幅広く、それぞれが抱える環境と学業を両立し、自らの人生を開拓する姿に刺激を受けることもできました。
 この2年間で教育していただいたことは、決して色褪せることなく、これから先の私の人生を支えてくれると実感しています。
 卒業を迎え、この学校に入学・卒業できたことに感謝し、教えを行かせるよう、今後も努力し続けていきたいと思います。
~卒業生の言葉 I.M 女性~
 私は22才で入学しました。
入学時は勉強についていけるかとても心配でした。
 同じ年齢の人もいなく友達もできるのか心配で、不安の方が大きかったですが、幅広い年、年齢層の人達がとても暖かくフォローしてくださり、最後まで学生生活を送ることができました。
 足利准看護学校はとてもあたたかい学校です。
 生徒ひとりひとりに向き合い、時には親のように私達を見守り助けてくれます。
 この学校の生徒であったことを私は誇りに思います。

~在校生の言葉 K.M 女性~
准看護学校に入学して、それまでの学校生活とは全く違い、専門的な教科書をみて、憧れの医療の現場への第一歩と胸がはずみました。そして教務の先生や実際に医療の場で活躍されている講師の先生の授業に驚きました。授業についていくことも、レポートを作成することもとても大変です。そして規律も厳しいです。
 でも、一人ではありません。仲間がいます。その仲間と、今まで受ける側の立場の医療から、支える側の医療職として、自分自身を見直しながら、准看護師の資格を得るために頑張っています。
~在校生の言葉 T.K 女性 ~
入学した当初、年齢が幅広く仲良くなれるか不安でした。
足准はグループディスカッションがあり、重ねる度に自然と年齢関係なく仲良くなりました。
 看護の事を共に学び、意見を出し合い、時には励まし合い、協力し合いながら学習しています。
 心強い先生もいて分かるまで教えてくれます。
 これから始まる実習が楽しみです。
 患者さんの前に立ちのは緊張しますが、今まで足准で学んだ事を活かし、同じ志を持つ仲間と共に精一杯頑張りたいと思います。
 私達と一緒に優しく、思いやりのある准看護師を目指しましょう。

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