学生の声

卒業生の言葉

~卒業生 F.H 男性 ~
私は29歳の時、社会人経験をしてからの入学でした。
入学前から、足准は厳しいと先輩方から話を聞いていましたが、気がつけば充実した日々を過ごせていたので、あっという間の2年間でした。
色々な壁が待ち構えているかも知れませんが、クラスメイトとの絆や教務の先生方のサポートが自分の背中を後押ししてくれます。
私は、足准生として過ごした2年間は、今後の看護人生を歩んでいく上で大きな財産となっていく事を確信しています。
誰かに悩みを打ち明けあれるほんのちょっとの勇気と仲間との支え合い、初心を忘れない気持ち、謙虚な姿勢、感謝の心があれば大丈夫です。
きっと2年後は、達成感と充実感に満たされて卒業できることでしょう。共に、地域医療を支えていきましょう。影ながら応援しています。



~卒業生 O.R 女性 ~
准看護学校での2年間を終えてみて、専門的な事を覚えるのがとても大変でした。
私は2人の子供を育て、仕事をしながら学校へ通っていましたがそれを両立する事も大変でした。
日々の食事や家のそうじ等、手を抜ける所は子供たちの理解を得て手を抜いたり、手伝ってもらったりして自分の勉強する時間を作っていました。
そして休める時にしっかりと体を休めていました。
実習中は調べる事や患者様に対して自分が出来る事は何かを考える事が大変でしたが、どの実習でも患者さんの情報を収集し、コミュニケーションを取る事で援助できるヒントがたくさんある事が分かると、うまくいかない時もあるけれど、充実した実習を経験できたと思います。
そして、大切な事は、先生方の指導をはじめ、実習先のそれぞれの指導者さんの言葉、ご指導を前向きにとらえてのぞむ事だと思います。
マイナスにとらえてしまうと立ち止ったまま、前に進めなくなってしまう事もあるので、グループのメンバーとも「前向きにいこう」という言葉を良くかけあっていました。
2年間はあっという間です。これから入学をする方や在校生は、学べる時間をクラスメイトと共に楽しく過ごして欲しいと思います。




在校生の言葉

~在校生 N.K 女性 ~
この足利医師会付属准看護学校に入学するまで、新卒の私が学業と仕事の両立は難しいのではないかと、とても不安でいっぱいでした。
入学して1年が経ち、最初は「厳しいな」「やめたいな」「つらいな」と思うことが多かったです。
でも今では、クラスメイトと看護の知識・技術を学ぶことができ、とても楽しくとても充実した日々を送ることができ、この学校に入学してよかったなと思っています。
時はつまづき涙を流したこともありましたが同じ志を持った仲間。時にには優しく、時には厳しく指導してくれる先生方。影ながら支えてくれる家族には感謝の気持ちでいっぱいです。
実習先では、患者様から「ありがとう」という言葉はとても励みになり、看護の喜びを実感しています。
ぜひ私たちと足准で学び看護の知識・技術だけでなく、人間性も成長していき立派な准看護師を目指していきましょう。




~在校生 K.A 女性 ~
私が入学して思った事は規律や秩序にとても厳しいと思いました。 また、校内の技能試験もとても厳しいです。しかし、実際の医療現場での実習が始まった今、教務の先生方にご指導頂いた事の意味をより深く理解しています。
クラスメイトには十代から四十代まで年齢も環境も様々ですが、入学してから課題や試験を一緒に乗り越えてきた仲間はかけがえのない私の財産です。
入学する前までは私にできるのか不安もありましたが、教務の先生方や仲間と出逢えた事で必ず准看護師になれるよう努力しようと思っています。
足准では准看護師の勉強の他に人として学ぶ事が沢山あります。
ぜひ私達と一緒に足准で夢を叶えましょう。

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